人生には苦しい時間帯があるものですが、

極論を言えば結局のところ行き着く先は、

それでも笑って歩き続けるか、絶望して生きることをやめてしまうか・・・

このどちらかしかないと思うんです。

僕は笑いを忘れずに歩む方を選びますが、自殺する人の気持ちも分からなくはありません。

でも自殺しても円環から逃れられる保証はない。

「振出しに戻る」なんてルールでもあったらこれまでの苦労が水の泡。

いや、それどころかもっとえぐいペナルティがないとも言えない。

まぁ何となく「自殺しても終わりには出来ない」と本能的に感じるわけです。

とにかく結局のところ、

何があろうと人生はシンプルです。

笑うか死ぬか。

明日のことは分かりません。

でも今日は笑って歩みます。